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2007年10月02日

SUPER LOVE SONG

HEY!HEY!HEY!SPでも素晴らしいパフォーマンスをみせたB'zの『SUPER LOVE SONG』が発売になりました!

今回のシングル、まず音がすさまじくいい。低音の利き方が半端じゃない。アパートなので、隣近所が気になってあまり音を大きくできないのが残念ですが…


1.SUPER LOVE SONG

バンド・メンバー渾身の演奏ですね。
ベースが元STPのロバート・ディレオさん、ドラムがジェレミー・コルソンさんですね。
STPは正直聴いたことがなくて、メンバーもボーカルのスコットしか知らない私でも、これ聴いたら凄い人なんだと分かります。
そしてドラムがやばい…この人はダイナミックなんだけど流れるようなプレイをしますね!どうやって叩いてるのか全然わかんねぇ。
オルガンが曲を彩っております。

2.ここから

個人的にぐっときました。サビのみの試聴時は「うーん?」っていう印象でしたが、フルはとてもいい。
ビートルズの「Strawberry Fields Forever」でおなじみのメロトロンの浮遊感が涙を誘って…

歌詞は意味深な部分も。

3.FRICTION

♪Nothing happens without friction…で歌詞がびしっと締まる。
よくぞ「衝突レーシングゲーム」→「friction」からこの歌詞ができるもんだ。すげぇ。

特典映像:SUPER LOVE SONG(LIVE)

この空間にいたかった…と、無念さも思い返される映像。
揺れるカメラは好き嫌い別れると思いますが、私は大好きです。
ステージの上方からのアングルって珍しい。


『FRICTION』と『ここから』を逆に持ってきたら、それだけでミニ・アルバム的なものにもなってたと思います。
それだけ『ここから』は感動的でした。

充実の一枚!
posted by DHS at 18:47| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | B'z | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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