「空手バカ一代」…コレです。
週刊少年マガジンで1971年(昭和46年)5月23号から1977年(昭和52年)12月25号まで連載されていた空手劇画で、空手家大山倍達の半生を描いた、梶原一騎原作、つのだじろう・影丸譲也画のノンフィクション作品。
アニマックスというチャンネルで放送中なんですけど、これがめちゃくちゃ面白い。
主人公は漫画では名前が大山らしいのですが、アニメでは何故か知らないけど名前が飛鳥拳。
話は終戦直後、特攻隊として死ぬことのできなかった飛鳥拳は生きる希望を失っていた。
しかし、幼い頃からやっていた空手の道に生き、空手が最強の格闘技だとすることに生きる希望を持ちます。
字面で見るとアレかもしれませんが、内容の面白さと言ったら凄いです。
山ごもりしたり、空手で猛牛と対決したり、熊と対決したり…
ひとつひとつのエピソードのスケールが違いますし展開がものすごく早く、息つく暇がありません。
それに主題歌も最高に熱い・・いまiPodにも入ってるくらいハマっております。
あ〜こんな文章書いてても面白さは伝わらない!!
こんなアニメにハマることなんてないよ。
リアル世代の人はどう感じて見てたのでしょう。
ぜひ、一度は見てほしい作品。
男なら必ずハマるはず。女の人も…絶対ハマる。はず。




