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2007年09月18日

トランスフォーマー

これ、実は元ネタ知らないんですよね…。
でも凄く楽しめました。

とにかく、ストーリーはもうどうでもよくて。
思い返せば「そんな大した話じゃねーな」って程度でした。

でもそんな事を吹き飛ばすのがやっぱり映像ですよね。
僕はあんまりCGとか好きじゃないんですけど、ここまでお金かけて豪快に、そして緻密に作り上げられるとさすがに興奮しました。トランスフォーマーにも、それぞれ個性がちゃんとあって、表情も実は豊かだったりするし。映画館でワクワクできます。

そして小ネタも多そうなので、繰り返し鑑賞もできる!
マニアックなネタみたいなものを監督が好きなのかな?
やたら「日本製」というキーワードが出てくるのは、僕は「元ネタに対する敬意」かと感じましたけど、一緒に見た人は「皮肉だろう」という見方。多分どっちも兼ねてるんでしょうね。

ラストに近づくに連れ、展開も性急になってきたのは気になりましたが、あの短い時間じゃ無理ないか〜。

でも面白かった!おすすめ!
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2007年08月05日

憑神

妻夫木くんの『憑神』を見ました。

これがねぇ、ほんっとに面白くなかった。

だらだら長いうえに演出の全てが空回りしてるような。

コメディなのか何なのかよくわからない作品。

友達と見たんですけど上映後、誰も映画の感想を話そうとしない。

「えーっと、NGワードは『憑神』だっけ?」と確認したくなるほどの空気感。

その話題に触れたら、金払って見た自分たちが情けなるくらいの雰囲気。

上映後はまさに憑かれてましたね。

憑かれてたし、疲れた。

…ハイ。



妻夫木くんが影武者になろうとするシーンで、ロケ地が黒澤監督の『影武者』と同じロケーションだったシーンは良かったですよ。
posted by DHS at 02:39| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月01日

6月に見た映画

勝手に恒例企画。

「人間の條件 第2部」
「人間の條件 第3部」
「人間の條件 第4部」
「暗いところで待ち合わせ」
「血と砂」
「レッドサン」
「花よりもなほ」
「リトルミスサンシャイン」
「影武者」
「大日本人」

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posted by DHS at 02:28| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月27日

リトル・ミス・サンシャイン

リトル・ミス・サンシャイン

サンダンスを始め、多くの国際映画祭で、スタンディング・オベーションの絶賛を受けたロードムービー。美少女コンテストのクィーンを夢見る少女とその個性的な家族が、黄色いワゴン車に乗ってコンテスト会場を目指す姿を描く。主人公の家族を演じるのは、『40歳の童貞男』のスティーヴ・カレル、『イン・ハー・シューズ』のトニ・コレットら。機能不全に陥った一家族が、旅を通して再生していくハートウォーミングな展開が見どころ。

いやー面白かった!
まずポスター(DVDのジャケ)が素晴らしく目を引く。
こういうポップでおしゃれチックなポスターが大好きなんです。
ポスター買おうかな。

超個性的な家族のロード・ムービー。
全編的にユーモアが散りばめられ、時々シリアスも混ぜちゃうシナリオも好き。
というか、シナリオがとてもいいと思いました。
もちろんキャストも、作品の空気感も大好きなんですが、シナリオあってのこの作品だろうなーと。
やっぱり映画はシナリオ、音楽はメロディだね!

と、いうわけでオススメの映画!!
オンボロバスもみんなで押せば怖くない!


lilmissun.JPG
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2007年06月01日

5月にみた映画

勝手に恒例企画。

「父親たちの星条旗」
「デス・フロント」
「日本のいちばん長い日」
「ロッキー」
「白痴」
「THE JUON 呪怨」
「侍」
「上意討ち 拝領妻始末」
「斬る」
「007 カジノ・ロワイヤル」
「人間の條件 第1部・純愛編」


今月は面白いのが多かったなぁ〜
特に「日本のいちばん長い日」はおすすめ(^^)
これからの熱い暑い夏にかけて、日本人必見の作品!
「007」もなかなか良かった。
posted by DHS at 02:19| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月02日

4月に見た映画

もう5月ということで、早いですね。
いつの間にかもう外は緑に包まれていて、暑い。

「半落ち」
「レイクサイド・マーダーケース」
「太陽を盗んだ男」
「ハリーの災難」
「透明人間」
「硫黄島の手紙」
「ドラえもん のび太の宇宙小戦争」
「時をかける少女(アニメ版)」
「知りすぎた男」
「太平洋の地獄」
「手紙」

一言コメント
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2007年04月26日

太平洋の地獄

三船敏郎さんは大好きなのですが、黒澤作品以外ほとんど見たことがないです。
でも最近面白い映画を見ました。
太平洋の地獄』という洋画です。
タイトルだけ聞くと、「戦争モノ?」「なんか暴力的なんじゃないの?」とか想像されるかと思いますが、そのとおりなんですよ。
でもそんな残酷な話じゃなくて、太平洋戦争末期のある孤島に二人の軍人が流れ着いています。
それが三船さん演じる日本兵と、もうひとりリー・マービン演じるアメリカ兵(この二人だけしか出演していない!)
最初はお互いにいがみ合って水を奪おうとしたり、やかましい音を鳴らしたりして嫌がらせをするんです。
やられたら、やり返す。
まさに子供のケンカ
でも次第に二人は協力しあわなければ島からは脱出できないと考えなおし、二人で脱出作戦を図ります。

二人が協力しあうまでが、なんだか微笑ましいこの映画。
その気になればお互いが相手の命を奪うことは可能なのに、そうしない。
暴力の無益さを描いてるわけですな(?)
いわゆるクローズド・サークルな孤島ということで、小気味よいサスペンスが生まれています。

ラストは思わず「へ?」と口に出すほどの衝撃的なものですが、それも含めて不思議と心に残るいい映画でした。
レンタル屋さんで探してみてください☆

hell.JPG太平洋の地獄
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2007年04月24日

硫黄島からの手紙

DVD購入しました!

硫黄島は僕にとって、つい最近特別なものとなりました。
梯久美子さんの『散るぞ悲しき』を読んだことによって、総指揮官の栗林中将の軍人としての厳しさと、人間として父親としての優しさに強く惹かれたからです。

kanasiki.JPG

また、その戦闘の凄惨さに衝撃を受けました。
大本営にも見放された孤島を、武器も食料もまともな水さえもないなかで守り抜くことこそが日本を、また家族を守ることだと信じて戦った人たちの姿に衝撃を受けました。

そのことを知るきっかけとなった『父親たちの星条旗』と『硫黄島からの手紙』もまた、僕のなかで特別なものとなりそうです。
未見だった2作ですが、ようやく見る機会ができて嬉しく思います。

iwo-jima.JPG
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2007年04月21日

時をかける少女

CMで「想像以上に飛んでいた」ヒロインに惹かれ(笑)、早速見てみました。
原作も、この映画以前に数多く作られたという作品も未見なのですが素直によかった!!

まず個々のキャラクターがとても魅力的!ユニークだし、どのキャラクターをとっても「愛すべき」という言葉がぴったりきます。
絵も綺麗で、奥行きのあるどこかノスタルジックな雰囲気も素敵。
物語にはさまれる小さな笑いの数々も見事に効いてますね。絶妙な間です。
音楽も久しぶりに気持ちよく耳に入ってきたような気がします。

明るすぎず暗すぎずの展開でかなり楽しめましたよ。
じんわり感動できます。

おすすめ!

(ヒロインの声が高山みなみかと思いました。でも違ってました)


tokikake.JPG

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2007年04月02日

3月決算

3月に見た映画・ドラマ

「ゼロの焦点」
「白夜行」
「白い巨塔」
「着信アリ2」
「ローズ・イン・タイドランド」
「グエムル 漢江の怪物」
「春の日のクマは好きですか」
「ゴジラ(1954)」
「ただ、君を愛してる」
「子猫をお願い」
「テキサス・チェーンソー」
「幸福の黄色いハンカチ」
「太陽」
「デジャヴ」
「涙そうそう」
「ゆれる」
「インサイド・マン」
「鳥」
「原子怪獣現わる」
「フラガール」

太字はオススメ。
「白い巨塔」に感服。
ある意味オススメなのは「原始怪獣現わる」はゴジラの原点である怪獣映画。心意気が感じられますよ。

一言コメント
posted by DHS at 23:04| 京都 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月21日

最近見たもの

スーパーで食材ケチるくせに、DVDはレンタルしまくってしまう…。
でもいいんだ!健康なら…


ただ、君を愛してる

宮崎あおいと玉木宏の主演ふたりが魅力的。
そんな映画。
あんな子が大学にいたら、変な女どころか大人気になること間違いなしだろー!とかツッコミたい(^^;)

子猫をお願い

ペ・ドゥナが最高。
韓国映画って「恋人が兄妹だった」とか「恋人が大病持ち」とか「恋人が事故死」とかそんな話ばっかりだと思ってたけど、なかなか面白い。

ゴジラ(1954)

CGなんていらねぇよ、夏。
posted by DHS at 00:13| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月18日

グエムル 漢江の怪物

guemuru.JPGグエムル 漢江の怪物

これはすっごい映画ですね。
韓国映画はじめて見たけど、なんか目からウロコというか…
色んな意味でめちゃくちゃ面白かった!

肝心の怪物が登場する衝撃的シーンで思わず爆笑!
僕の心を鷲づかみですよ。
快晴の公園を走り回る怪物の非日常さが、なんともいえない。
"つかみ"は完璧に成功してます。
あの明るい広場とのギャップはたしかに怖い…んだろうなぁ、現実じゃ。でもあの映画だと面白く思ってしまうのはどうしてだろう。

ギャップといえば、ポスターのあの女の子が別人じゃねぇかってくらい写真と実物は違って見えました。
この騙された感はなんだか覚えが…いやいや、最終的には惹かれてしまうんですが。

この映画は、要所要所に見所はあるし、友達数人とツッコミながら見るのが正しい気が…します。
面白かった。

あとは「リンダリンダリンダ」に出演してたペ・ドゥナさんがかわいかった!唯一気になる韓国女優さん。
他のは見た事ないけど(^^;)
posted by DHS at 00:10| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月06日

それでもボクはやってない

だからやってないんだって!

それでもボクはやってない』を見てきました。

この日は徹夜&朝早くからバイトしてたので「眠っちゃうかも」と心配してたんですけど、そんなのは吹き飛びました。

i did not it.jpg

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posted by DHS at 01:50| 京都 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月05日

ハチミツとサイコとギャツビー

ハチミツとクローバー

やっと見れました。
原作は大好きで、映画も見よう見ようとしつつ公開終了。
原作ファンの友達は「微妙だった」と評して?ましたが、この映画はこれでイーンダヨ!グリーンダヨ!
映画のなかの春の雰囲気は見てるだけで幸せになれます。
深く考えずに世界観や色彩を楽しめばいいんじゃないかなー。

サイコ

以前紹介した『裏窓』のヒッチコック監督の作品。
うへー怖ー!でもおもしれー!うへー!

やっぱり僕モノクロって大好き。

華麗なるギャツビー

キムタクさん主演のアレじゃないですよ。
1922年の小説を元にした映画。

これは面白いです!
失われた過去を取り戻せると信じた男の悲しい恋物語。

ギャツビーの隣人で親友のニックを演じている人は、どうも高嶋政伸みたいで気になりますが…そんなことはどうでもいいんです。

原作をこよなく愛する村上春樹さんが訳した原作の「グレート・ギャツビー」(訳すことを目標にしていた)が最近出てるので、そちらもどうぞ!
posted by DHS at 00:36| 京都 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月01日

裏窓

新しく「映画」カテゴリ作っちゃった。
まぁどうせ間もなく「日記」カテゴリにすべて収めちゃうんだろうけど、最近見た映画とか書きます。


裏窓

初回はこれです。
これはタイトルに惹かれましたね〜。
サスペンスものが好きなんで、手を出してみました。

まさに「裏窓」がテーマなんですけど、そのアイディアが面白かった。

主人公のカメラマンの部屋からは、向かい合わせのアパートの住人の様子が丸見え。主人公はそのアパートの様子を覗いては楽しんでいるんですけど、ある日事件が…起こったりするんですよね。
逆に起こらなかったら面白いんですけど。
面白くはないか。

これ何が怖いかって、もし自分の部屋を誰かに見られてたら…とか考えるんですよ。他人から見られたら変に思われる行動なんて絶対やってるし、しかもそれに気づいてなかったら…あぅあぅ。

終盤は何だか「それはないだろ」という展開ですが、ラストシーンは素敵です。


uramado.JPG
posted by DHS at 17:48| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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